読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おいしいもの☆暮らし

5月10〜11日(土・日)

 

週末はさっそく

地域のイベントのお手伝いに行きました。

 

一日目は畔蔵という直販所にて。

地域のものを生かした

加工品を売る「京丹後米粉祭り」。

f:id:ahora:20140519002644j:plain

京丹後はお米がとってもおいしいのですが、

その米を米粉にした加工品があります。

 

小麦粉の代わりに米粉を使ったカレー粉。

バターではなく米油などを使っているので、

さらっとマイルド。

普通のカレーはバター&動物性油脂がベースなので、

冷めるとどろっと固まりがちなのが、

米粉&米油は冷めてもさらり。

胃にもたれません。

 

その他にも、餅米ではなくうるち米でつくったおはぎや柏餅。

 

こちらも、餅米に比べて後味すっきり、胃にもたれない。

さらに、餅米よりも柔らか感が長持ち、だそうです。

 

すくも(稲刈り後に残った稲藁を灰にしたもの)に

釜をすえて炊いたご飯もみんなでいただきました。

f:id:ahora:20140510115906j:plain

 ↓ おじいちゃんもおばあちゃんも

    とってもいい顔でほおばる、ほおばる(笑)

f:id:ahora:20140519002918j:plain

 

いつの間にか始まったお餅つき。

 ↓ 杵をついているのはパン屋さん!

f:id:ahora:20140510140613j:plain

 ↓ すぐにまるめていただきます!

f:id:ahora:20140519003242j:plain

 ↓  京丹後の名物、ばら寿しづくりもさせていただきました。

  こちらのばら寿しは、さばのおぼろを使います。

f:id:ahora:20140519004756j:plain

 

 

翌日は

自称、日本一小さな百貨店「村営常吉百貨店」で

地域の女性陣が集まる「乙女塾」でのよもぎ餅づくり。

 

 ↓  火をくべて餅米とよもぎを蒸します

  さすがおばあちゃんたち。火の番はお手のもの!

f:id:ahora:20140511093806j:plain

 ↓  あっという間に蒸せました。

f:id:ahora:20140511095004j:plain

 ↓  ぺったんぺったんは、やっぱり男性陣の出番〜!

f:id:ahora:20140511095539j:plain

 ↓  みるみるうちに、きれいなよもぎ色。見惚れます。

f:id:ahora:20140511095831j:plain

自然の色というのは、人の心を優しく落ち着かせる、

 

ような気がします。。。

 

命が宿っているからなのかなぁ。

 

 

 

 ↓  おばあちゃん先生に習いながらみんなで丸めます。

f:id:ahora:20140511101900j:plain

  

小さい頃、餅つき器で作ったお餅を丸めたのを思い出す。

やわらかいお餅の感覚、

手がちゃんと覚えていて、気持ちいい!と喜んでいました。

f:id:ahora:20140511105336j:plain

 

慌ただしい二日間でしたが、とても楽しかった!

 

おいしいものを、楽しく食べる。

私にとって幸せを感じる大事な部分。

農業をベースに、

地域の人たちとつながりながら

こういう暮らしをしていきたい。

 

おいしい野菜をつくるぞ、

それをおいしく加工したいぞ、

そして、みんなでおいしく食べる場を作れたらいいな!

という思いがさらに強くなった一日でした。