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耕す☆丹波農場

5月19−20日(月-火)

 

本日は、我が師匠、

土佐塾の塾長である山下一穂さんがアドバイザーをしている

「耕す 丹波農場」へ研修に。

http://www.tagayasu.co.jp/tamba.html

  ブログはこちら

http://tagayasu.blogat.jp/tamba/

 

 

月1回、

一穂さんが土佐から丹波農場に来るのに合わせ、

私も京丹後から丹波へ。

 

一穂さんに会うために、

丹波農場での農作業を一緒にさせてもらい

勉強させてもうために、

通おうと思っています。

 

 

不思議なもので

塾を卒業して一穂さんから離れてみると

彼から教わってきたことが

じわっ、じわっとからだ全体に沁みていくのを

感じます。

 

野菜の作り方、技術云々よりも

私の場合、

生き方。

 

いろんな場面で

いろんなことばで、

一穂さんのいろんな姿から

たくさん学ばせてもらったことを

実感しています。

 

まだまだ

それらは自分のものにはなっていなくて

ただ、

私の中の感覚は

「うん、それがいい。そうやって生きていきたい」と

感じていて

見失わないように

自分の生き方として自分のからだの一部になっていくように

ゆっくりと咀嚼していこうとしています。

 

 

小さいことにとらわれて

いろんなことを見失ってしまいがちな私にとって

人がどうであるか、どう生きているか、ということより

自分自身がどう生きたいか、ということが

一番大事なんだということを

感覚として教えてもらいました。

 

野菜を育て、自然に触れることを通して

自分の感性を磨いていくことも。

 

「人の話を聞きながら、メモをとったりするな」

ということもよく言われました。

 

話を聞く時は

下を向いていてはだめ

大事なことを聞き逃す。

 

聞く時は全身全霊で聞く。

 

とにかくすぐに忘れるから

メモすることが習慣になっていた私にとって

最初は違和感がありましたが

 

結局は、

その時の自分の容量でしか受けとれない。

 

メモをしてもあとで見返すことは少ない(私の場合 笑)。

 

それよりも

まっすぐ目を見て真剣勝負。

そのとき感じること、

心に入ってくることに集中する方が

ずっと自然にことばが入ってくる。

 

もしくは

ことばが入ってこない時は

自分にとってその時は要らない話、

受けとめる容量がない時期なんだ、と思うようになりました。

 

 

まだまだ、学びたいことがたくさん。

きっと、一生、師匠です。

 

 

そんな一穂さんと

耕すのスタッフと一緒に飲んだあとは

耕すで働いている大好きな女の子の家で。

 

最近、ハマっているピザ生地づくりを(笑)

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「明日の朝、焼いてピザを食べましょうね!」と

テンション高い彼女。

 

二日酔い気味の私がぐーぐー寝ている間に

朝5時前に起きてピザを焼き

朝ご飯を作ってくれました〜!

 

 ↓ もっさりフルーチェのようなスムージーと共に(笑)

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土佐から一穂さんが持ってきてくれた

山下農園のとれたてスナップエンドウ

耕す丹波農場の葉もの(わさび菜)。

京丹後に戻ってから、さっと塩ゆでしていただきました。

緑が鮮やか!

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